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  <title type="text">フランス美的生活通信</title>
  <subtitle type="html">～フランス流心地よい暮らしとは？　ナチュラルで、美しく健康的な暮らしを目指す日記です～</subtitle>
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  <updated>2008-07-27T18:48:38+09:00</updated>
  <author><name>Jardin Bleu</name></author>
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    <published>2009-08-30T01:17:33+09:00</published> 
    <updated>2009-08-30T01:17:33+09:00</updated> 
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" />
    <title>怒るフランス人と怒らない自分</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img border="0" alt="フランスの田舎景色" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/campagne.jpg"><br />
<br />
先日、勤務先のフランス人に「どうしてあなた（日本人）は感情を出さないの？」と聞かれました。職場で私が怒った姿を見たことがないから疑問に思ったそうです。<br />
<br />
もちろん、ストレスが多い勤務先で怒りたくなるときもあります。でもあえて感情として出しません。自分の感情を上手くコントロールし、ネガティブな感情を人前に出さない様にしています。　<br />
<br />
フランス人を見ていると、彼等はそういう面で損をしているなとよく思います。感情をコントロールすることが出来ず、感情丸出しで自分のやり方だけが正しいと一方的に主張するところです。残念なことに、そういう態度は相手を逆にもっと怒らせるだけで、問題が解決するどころか、物事を余計複雑に発展させます。　フランス人の喜怒哀楽が激しい感情丸出しの性格は、フランス映画の中ではカッコイイのですが、実生活では相手はたまったものじゃありません。<br />
<br />
怒りたくなる時は、気持ちを静め、逆に余裕の笑顔で仕事をするようにしています。その方が仕事も人間関係も上手くいくというものだと思ってます。フランス生活が長くなってきましたが（既に１０年）、自分は日本人でよかったなと思います。　]]> 
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            <name>Jardin Bleu</name>
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    <published>2009-08-26T15:10:48+09:00</published> 
    <updated>2009-08-26T15:10:48+09:00</updated> 
    <category term="美容・健康" label="美容・健康" />
    <title>アロマテラピーで元気になる～ベルガモット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もともと自然なハーブ療法が好きなのですが、自然の有効成分が凝縮された精油を使ってのアロマテラピーもとても興味があります。現在様々な香りの精油を試していますが、中でもベルガモットは最も気になる香りのひとつです。<br />
<br />
<img border="0" alt="ベルガモット精油" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/bergamot.jpg"><br />
<br />
ベルガモットはレモンとオレンジを合体させたような柑橘系の果物なんですが、その香りは柑橘系というよりは、紅茶の様な・・？リプトンティーを開封したばかりの香りがする、と思っていたら、それもその筈なんです。アールグレイはこのベルガモットで香り付けされていたんですね。なるほど、ベルガモットは紅茶好きにはたまらなく癒される香りです。このベルガモットのアロマオイル一滴で私は一日中、紅茶の香りに包まれ、ストレスから開放され幸せな気分になれます。ある意味、自然の抗うつ剤ですね。<br />
<br />
ところで、食用には向かないと言われているベルガモットの果物ですが、フランスではごく普通に食用として売られています。私が以前購入したベルガモットはモロッコ産で、見かけはオレンジに近いのですが、オレンジよりは皮が柔らかったです。見た目だけで言えば、ちょうど、お正月に鏡餅と一緒に飾られる日本のダイダイ（橙）とそっくりでしょうか。味は苦くて生食するには向かないのですが、その柔らかく、フレッシュで甘い香りの皮はマーマレードやジャム、パンやタルト等・・様々なお菓子のレシピに使われています。<br />
<br />
ベルガモットの精油はリラックス効果だけでなく、肌の炎症を抑える作用や、殺菌、消毒作用もあると言われているので、オイリー肌用のスキンケア化粧品作りに良いかも知れないですね。ベルガモットの精油を加えた手作りせっけんや手作りローション、いつか時間があれば是非チャレンジしてみたいと思います。<br />
]]> 
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            <name>Jardin Bleu</name>
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    <published>2009-08-23T00:11:55+09:00</published> 
    <updated>2009-08-23T00:11:55+09:00</updated> 
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" />
    <title>住むなら都会？田舎？～フランスの場合</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img border="0" alt="フランスの都会と田舎" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/lafertephoto.jpg"><br />
<br />
住むなら都会？それとも田舎？フランスも日本同様、理想の住居を見つけるのはそう簡単ではありません。都会の騒々しさとストレスから離れ、自然に囲まれた環境で暮らしたい・・という理由からずっと田舎暮らしをしていますが、これがなかなか大変です。都会暮らしとはまた違ったストレスがあります。<br />
<br />
先ず、何処へ行くにも遠いこと。買い物をするのに毎回車を出さないといけません。電車やバスも一応存在しますが、１～２時間に１本、週末には朝と夕方の２本だけなんていうこともあり、とにかく自家用車がなくては何も出来ません。毎日頻繁に車を運転しているので、ガソリン代が高騰している今の時代には経済的に厳しいです。そして通勤に往復１００ｋｍもかけています（田舎には仕事が無い為）。排気量の多い車で高速走行しても片道１時間以上します。仕事を終えて帰宅するには自宅は遠く、運転も辛いです。フランスの田舎は交通の便が悪すぎます。<br />
<br />
それに田舎は人間が保守的で閉鎖的です。アルジェリア戦争を経験した年配の方々はアラブ系に対しての差別意識が未だ残っています。フランスに居るアジア系は単純に全て「中国人又はベトナム人」と思い込んでいる方々も多い。日本人はパリでブランド買い占める観光客、くらいのイメージしかない。黒人というだけで警察に車を止められる。田舎で暮らすのは偏見との戦いでもあります。<br />
<br />
それでも、田舎で暮らす利点もあります。都会では到底買えない庭付の大きなマイホームが、都会のワンルームの値段で買えてしまう。美味しい空気と緑豊かな自然。聞こえてくるのは小鳥やふくろうのさえずり。時間がゆっくり流れながら、騒がしくなく静かに過ごせる。仕事の接客で疲れて帰宅し、誰にも邪魔されず静かに過ごせるというのは有難く思います。<br />
<br />
田舎の人間に対して厳しく書いてしまいましたが、中にはとても人情が厚く優しい人達もいます。都会では子供の保育園が見つからない、保育料が高いという話も聞きますが、田舎の保育園には必ず空きがあり料金も安くなっています。乗馬やカヌー等のアウトドアスポーツも普通に楽しめるのは魅力的です。<br />
<br />
都会と田舎、住みやすいのはどちらなんでしょうね・・？]]> 
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            <name>Jardin Bleu</name>
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    <published>2009-08-19T01:20:34+09:00</published> 
    <updated>2009-08-19T01:20:34+09:00</updated> 
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" />
    <title>フランスの昔と今～１００年前の幼稚園</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[フランスの幼稚園の子供達、１８９０～１９００年頃といわれる写真と１世紀以上経った現在の幼稚園の子供たちの写真を比べてみました。<br />
<br />
<img border="0" alt="フランスの幼稚園" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/a19d4eea.jpg"><br />
<br />
当時は、幼稚園からでも男女別々に分けていたのですね。ワンピースを着させられたお行儀良さそうな当時の女の子達と比べ、今の女の子達はスニーカーにズボン、やんちゃな男の子と一緒に遊び学びます。男の子相手にケンカだってします。現在の幼稚園の先生といえば比較的優しそうですが、この時代の先生はなんだかとても厳格に見えます。<br />
<br />
こうやって昔と今の写真を比べるとはっきりするのですが、現在の子供達は昔と比べて大きくなっています。栄養状態が良くなったのでしょうか。下は４歳の娘のmoyenne section（年中組）の写真なんですが、４～５歳の学級とはいえ、６歳に見える体格の大きい男の子や女の子もいます。<br />
<br />
こうやって昔と今の写真を比べるのはおもしろいですね。<br />
写真一枚からその背景の歴史や状況が伝わってくるからです。<br />
フランスの昔と今・・また別の機会に写真を比べてご紹介してみたいと思います。]]> 
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    <published>2009-08-18T22:21:38+09:00</published> 
    <updated>2009-08-18T22:21:38+09:00</updated> 
    <category term="インテリア" label="インテリア" />
    <title>古き良きもの～１９世紀のアルザスの椅子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[古いものには古いものの良さ、懐かしさ、温かさがありますよね。私はそういった古いものをインテリアとしてとりいれることが大好きです。ありがたいことに、フランスには１００年、また２００年～といった昔の古いものが多く現存しており、アンティークであるにもかかわらず、値段も決して高くありません。<br />
<br />
極端にいえば、市場で大量生産されている家具よりも、職人によってひとつひとつ作られた古い家具の方が安い、ということがフランスではあります。<br />
<br />
画像のアルザス地方の椅子（１９世紀作）は、先日買い物帰りに骨董屋で４０€（約５０００円）で購入したものです。この田舎周辺で最も安いと言われる骨董屋のおじさんと交渉して、１０€安く値引きしてもらいました。フランスでは、アンティークは、お金持ちのものだけでではありません。節約に追われる私のような一般家庭にも十分手の届く値段です。大量生産されている高価な新しいデザイン家具より、私はこういった古く温か味のある椅子の方が好きです。<br />
<br />
<img border="0" alt="アルザス地方の椅子" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/alsacienne.jpg"><br />
<br />
アルザス地方、コルマールで１８８０年頃に作られたというこの椅子はハートの形とそのちょっと変わったデザイン、アルザス地方独特の、釘を一切使わずに組まれ固定されているところが特徴です。日本でも古来の木造建築や宮大工の方の技術で、釘を一本も使ない木組の接合方法がありますよね・・どう呼ばれるのかちょっと思い出せないのですが。<br />
<br />
この椅子には１７７４と彫られていますが、それは１８８０年代の職人が１７７０年代のもの・・として売ろうとしたからだそうです。外側に向かって足が固定されているので、現在の足がまっすぐ伸びている椅子より倒れにくい設計になっています。かなり頑丈でしっかりした作りです。<br />
<br />
アルザス地方の伝統的なお家や古いレストランを訪れると、これとよく似た椅子によく出会います。現在でもこの椅子のデザインを復興させてアルザスで職人により作り続けられていますが、お値段はとても高いと聞いています。アルザスを旅する機会がおありでしたら、是非、骨董屋でアルザスのアンティーク椅子（chaise alsacienne ancienne）をお探しになってみては如何でしょうか。<br />
<br />
お金持ちでなくても、古き良き時代の素晴らしいものと暮らせる。フランスで暮らす魅力のひとつかもしれません。]]> 
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    <published>2009-08-17T03:01:10+09:00</published> 
    <updated>2009-08-17T03:01:10+09:00</updated> 
    <category term="美容・健康" label="美容・健康" />
    <title>果物は皮ごといただきます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[果物が美味しい季節になりましたが、栄養たっぷりの皮、捨ててはいませんか？　私は新鮮な果物は出来るだけ皮ごと食べるように心がけています。皮といっても、パイナップルやバナナの様な硬く食用に向かない皮はもちろん無理ですが (-_-;。皮が薄く柔らかいブドウ、桃、スモモ、ネクタリン、アプリコット、イチジク、リンゴ等は皮は剥かないでそのままいただきます。<br />
<br />
<img border="0" alt="フランス美的生活通信田舎・くだもの" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/test3.jpg"><br />
<br />
果物の皮にはたくさんのビタミン、食物繊維、ポリフェノール、カリウムが多く含まれているんですね。果物と一緒に皮もいただくと・・<br />
<br />
ビタミンで肌がきれいになる。<br />
食物繊維で便秘が解消される。<br />
ポリフェノールでがんを予防、老化を防止出来る。<br />
カリウムで高血圧を予防する。<br />
<br />
・・と体に良いことづくめですね。<br />
<br />
最近の果物は低農薬で気になりませんが、どうしても気になる場合は、塩をこすりつけながらしっかり洗うと良いと思います。<br />
<br />
果物のジュースは製造過程でビタミンが壊れ糖分が気になるので、ジュースはあまり我が家では飲みません。ちょっと疲れた時や、おやつに果物を皮付きで食べています。蒸し暑い夏には甘すぎるジュースやアイスクリームよりも、ビタミンたっぷり、おいしい旬の果物で夏バテを乗り切りませんか？]]> 
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    <published>2009-08-13T08:13:42+09:00</published> 
    <updated>2009-08-13T08:13:42+09:00</updated> 
    <category term="インテリア" label="インテリア" />
    <title>捨てないフランス人と捨てる日本人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お店の紙袋やお菓子の空き箱、古い洋服、壊れそうな古い電化製品・・捨てますか？　捨てませんか？　フランスでは、圧倒的に「捨てない」人が多いと思います。日本では部屋を整理させる為に、必要の無い物は捨て、処分していく事が良いと認識されている様に思います。ところが、フランス人は物を捨てることを嫌がります。彼等は「捨てる」ということに抵抗があります。<br />
<br />
フランス人はケチなんでしょうか？　私は彼等には「物を大事にする」という精神があるから捨てないんだと思うのです。多くのフランス人はとにかくなんでも壊れるまで使います。壊れても修理してまた使います。<br />
<br />
例えば、飛行距離が１０万km超の車であれば、日本では、そんな中古車は手放して、新しい車に乗り換えようという話になると思います。フランスでは、車にどんな故障がでようと、メンテ費用がかかろうと、バッテリーやモーターを買い換えながら、なんとか２０万～３０万kmまで乗る、乗ろうとするフランス人が未だに多いのです。<br />
<br />
フランスの田舎のおばあちゃんの家を訪れると、２０～３０年前のテレビや洗濯機、掃除機等があったりします。食器やテーブル、椅子になると、５０年や１００年になる物もあったりします。フランスの一般家庭に５０～１００年ものの食器や家具が普通にあるのは、単純に地震や災害の機会が少ないから、ということもありますが、最も大きな理由は「古い物ほど良い、素晴らしい」と考えているからでしょう。テレビや掃除機も、故障を直しては使い、直しては使い・・いつの間にか２０年経っていたという感覚です。<br />
<br />
古い物を大切にする。これは、古いものが新しいものより美しい、素晴らしい・・と思われているからこそ存在する考え方です。そしてその「捨てない」考え方は、ゴミが減り、私達の暮らす環境にも良い筈です。<br />
<br />
<img border="0" alt="フランス美的生活通信田舎の景色" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/5cc15be2.JPG"><br />
<br />
古いものは捨て、新しいものが良いとする日本。<br />
新しいものより、古いものが良いとするフランス。<br />
<br />
それでも、どうしても古いものを手放したくなる時があります。そういう時でさえも、フランス人は捨てません。　まだまだ使える物を捨てるのはやっぱり心が痛むのです。　そこで彼等は、自分の要らない物を誰かが使ってくれたら・・と思い、<br />
<br />
蚤の市や個人アノンスで売ったり<br />
リサイクルショップに出したり<br />
知人や他人に譲ったり<br />
寄付したり<br />
<br />
と、なるべく物を捨てない方法を考えます。そこまでしても貰い手が見つからない場合は最後にはゴミとして出されます・・・・が、粗大ゴミ処理場でさえも、捨てる筈だった家具の引き出しの一部や車のバッテリーを見つけ「これ下さい」と貰っていく人がいます。<br />
<br />
古い物は、もしかすると新しい物よりもずっと魅力的です。そういえば、私の田舎の実家（日本）には、３０年以上も昔からあるナショナル（現在のパナソニック）の扇風機があります。夏にしか使われないものの、３０年経った今でも全く一度も壊れず愛用されてます。そして、その昭和レトロなデザインが現在では新鮮で、なんだかとても可愛らしい。<br />
<br />
どうせ長く使うなら、安い物を買って捨てる、のではなく、高くても良い物を買って、長く愛用し続ける・・という考え方が私は好きです。<br />
<br />
フランスの田舎の家を、是非一度ご覧になってみませんか？<br />
「捨てない」フランス人が住む街はとても美しく、古き良きものに沢山巡り合えることでしょう。<br />
]]> 
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    <published>2009-08-10T10:01:40+09:00</published> 
    <updated>2009-08-10T10:01:40+09:00</updated> 
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" />
    <title>美肌の秘訣は黒いベール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[パリ・ロワシー空港が勤務地ということから、世界中からの様々な人々と毎日接しています。そして様々な国の人を観察しているうちに、あるひとつのことに気付きました。それは、ある国の女性の肌の美しさです。<br />
<br />
そのある国というのはサウジアラビアの女性。彼女達は頭の先から足の先まで、アバヤと呼ばれる黒いベールで全身を覆われています。職業柄、そのベールの下に隠れた素肌を拝見することがあるのですが、彼女達の陶器の様な美しい肌には本当に驚かされます。それも、１０～２０代の女性だけでなく、４０を過ぎたと思われる女性でも色白で、きめこまやかで美しい肌をしている方が多い。<br />
<br />
サウジアラビアといえば、年間気温は平均して３０度、夏に至っては４０度は当たり前という灼熱の地。全身はベールで包まれることによって、恐らくその様な過酷な気候と紫外線から守られているのでしょう。　海に入る時でさえもベールで全身を包み、彼女達が公に肌を見せることは無いと聞きます。　<br />
<br />
ベールによってこそ彼女達の美肌があるのかもしれません。ですが、別に私は彼女達のあの黒いベールを肯定するつもりはありません。否定をするつもりもありません。その国の文化ですから…。　日本でさえも、その昔は女性は毎日着物を着て、現在の様に肌を露出して歩くなんてことは考えられなかった時代もあった筈です。その国の文化を私は否定するつもりはありません。　<br />
<br />
女性の人権が軽視されているとの声がありますが、確かに欧米の視点から見るとその通りだと思います。　サウジ女性が仕事に就くことは許されない。男性と同様の権利は無い（女性からは離婚を言い出す権利が無い等）。ただ、だからといって彼女達が必ずしも不幸ということでは無いと思います。私の目には、小さな女の子をあやして遊んでいるお父さんとお母さんがいる、ごく普通の幸せそうな一家が多い。離婚でもめて家族バラバラになってゆく欧米よりも、もしろ家族を大事にする家庭が多い様に感じる時がある。<br />
<br />
女性に対する差別意識が無くなり、彼女達が黒いベールを脱いでその美しさで世界中を魅了する日が来ることを願っています。<br />
<br />
<img border="0" alt="シェルタリングスカイ" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/sahara.jpg"><br />
]]> 
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    <published>2009-08-08T18:12:19+09:00</published> 
    <updated>2009-08-08T18:12:19+09:00</updated> 
    <category term="美容・健康" label="美容・健康" />
    <title>アロマテラピーで元気になる～ユーカリプタスオイル～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近アロマテラピーに興味があります。きっかけは、フランス人のおばあさんから教えてもらったユーカリプタス・エッセンシャルオイル。体調を崩して、頭痛・鼻づまり・くしゃみで悩んでいたんですが、ユーカリプタスの芳香成分が問題を解決してくれました。自然の力って凄いですね。なるべく風邪薬や薬に頼らず自然の力で体を元気に出来るのが一番です。<br />
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<img border="0" alt="ユーカリプタスオイル" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/977cb986.JPG"><br />
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このユーカリオイル、我が家では色々な用途に利用します。<br />
特に風邪を引いた際は、数滴香りをしみ込ませたハンカチを携帯して、時折ハンカチを鼻に当て直接吸入します。スーッとして、呼吸が楽になります。<br />
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子供が風邪を引いて鼻づまりになった昨年の冬、子供部屋にディフューザー又は加湿器を置き、夜にユーカリオイルを微粒子にさせ空気中に拡散させていました。この蒸気吸入も効果がありました。<br />
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スプレーに数滴加え、ベッドリネンや枕カバーにスプレーするのも、除菌・虫よけ対策になります。又、そのリラックスした香りで安眠出来、一石二鳥だなと思っています。ユーカリプタスオイル、他にも色々利用方法がある様ですね。<br />
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皆さんもお気に入りのエッセンシャルオイルありますか？<br />
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a9e7a74.06bfc765.0a9e7a75.93c44457/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fapl%2f10000129%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fapl%2fi%2f10000129%2f" target="_blank">【メール便なら送料100円】デイリーディライト　アロマオイル100％ピ...</a>]]> 
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            <name>Jardin Bleu</name>
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    <id>jardinblue.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2009-08-06T06:17:18+09:00</published> 
    <updated>2009-08-06T06:17:18+09:00</updated> 
    <category term="インテリア" label="インテリア" />
    <title>家づくりは幸せづくり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分達の暮らす家は、出来る限り心をこめて、大切につくりたいと思っています。というのも、最近、娘のお友達、Ａちゃんから電話があり、彼女のご家族と彼女達が暮らしていた家を思い出したからです。<br />
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娘の知人のＡちゃん（８歳）とご家族は、私達家族からははるかに遠い、ヴァンデ(Vendée～ロワール地域)で暮らしています。引っ越すまでは、我が家と同じパリから６０ｋｍの田舎で暮らしていました。<br />
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今は幸せそうなご家族も、引っ越す前までは大変辛く、苦しい生活を送られていたと思います。元大工の父親は、仕事中の事故に遭って以来、下半身麻痺状態になり、ずっと失業中。障害があるのにも関わらず障害者としては国に認定されなかった。子供は４人。その家族全員を母親ひとりがスーパーのパート収入で必死に支えていた。父親の失業保険の給付期限が切れ、生活苦に陥っていた中、突然、長男が仕事の作業中、機械に体を吸い込まれ亡くなられ・・・その悲しみの大きさは計り知れなかったと思います。<br />
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その悲しみと絶望の中、彼等が住んでいた家が、彼等の人生を変えるきっかけになりました。　１０年程前に当時２万ユーロで購入て暮らしていた小さな納屋が、２年前に８倍の値段、１６万ユーロで売れたんです。長年の年月を経て少しづつ自分達で心を込めてリフォームしていき、納屋を家として完成させたところ、驚く程に資産価値が上がり、高値で売却出来たんですね。<br />
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<img border="0" alt="家" src="//jardinblue.blog.shinobi.jp/File/maison.jpg"><br />
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そして彼等は、親戚の住むヴァンデへ引っ越し、海からそう遠くない大きな田舎の家を８万ユーロで現金一括購入した。失業中だった父親は、今は海の近くで見張りの仕事を見つけ、母親も、スーパーでまた働きだしたそう。家族全員、自然に囲まれながら、経済的にも安定して、今はとても幸せに暮らしている。本当に良かった・・。<br />
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人生は分からない。<br />
どんなにどん底にあっても絶対に諦めてはいけないと思う。<br />
心を込めて造ったマイホームは、いつか絶対に人を幸せにしてくれると思ったからです。]]> 
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